はじめまして、オカダです
はじめまして。オカダブログをご覧いただきありがとうございます。
このブログでは、ITエンジニアのキャリアや年収について、実体験ベースで発信しています。
なお、当ブログでは「オカダ」という名前で発信していますが、本名は大山です。
学生時代からのあだ名が「オカダ」で、今でもその名前で呼ばれているため、このブログでも使用しています。
目次
結論:エンジニアはキャリア選択で人生が変わる
ITエンジニアは働き方を変えるだけで年収を大きく上げることができます。
- 正社員:約450万円
- 派遣エンジニア:約600万円
- フリーランス:約900万円
- フリーランスPM:約1200万円以上
同じネットワークエンジニアでも、
キャリアの選び方によって収入は大きく変わります。
特に派遣エンジニアの時に年収が大きく変わりました。
キャリア概要
| 時期 | 内容 | 年収 |
|---|---|---|
| 情シス会社員 | ネットワーク運用 | 約450万 |
| MLM | ニュースキン | ほぼなし |
| 起業 | ニューヨークEV事業 | 借金 |
| 派遣エンジニア | プリセールス | 約600万 |
| フリーランス | インフラ案件 | 約900万 |
| 正社員(KDDI) | 通信キャリア | 約900万 |
| 再フリーランス | PM案件 | 1200万〜 |
| 現在 | ITベンチャー取締役 | 約1200万 |
正直、順風満帆ではなくかなり遠回りしています。
ただその分、キャリアによって収入や働き方がどう変わるかをリアルに理解しています。
情シス会社員時代:安定はあるが伸びない
新卒で食品メーカー系のIT企業に入社し、
ネットワーク運用を担当していました。
- ネットワーク監視
- 障害対応
- インフラ運用
年収は約450万円。
安定はしていましたが、
- 年功序列で給料が上がらない
- スキルと収入が比例しない
- 将来が見えてしまう
という違和感を感じていました。
このままでは大きく変わらないと感じていました。
MLM・起業での失敗
どちらも大きく失敗しています。
起業ではニューヨークで会社を設立し、
EV事業に挑戦しました。
- 共同創業者と連絡が取れなくなる
- 借金だけが残る
という厳しい状況になりました。
※このあたりの詳細は別記事で解説予定です。
派遣エンジニアで人生が変わる(年収600万)
エンジニアは働き方で収入が変わると実感しました。
- 要件ヒアリング
- 提案書作成
- プロジェクト管理
年収は約600万円にアップ
ここが一番の転機でした。
実際にどうやって年収が上がったのか、かなりリアルに書いています。
フリーランスで年収900万円へ
これが大きな転機になりました。
単価は月70〜80万円ほどで、
年収は約900万円まで上がりました。
- 働く場所の自由
- 案件選択の自由
※詳細は別記事で解説予定です。
一度正社員に戻る
フリーランスとして働いている中で、
以前お世話になっていた現場の方から声をかけていただき、
正社員として戻ることになりました。
これまでの実績を評価していただき、
即戦力として働ける環境でした。
年収も約900万円と悪くはありませんでしたが、
実際に働いてみて感じたのは、
- 時間の拘束
- 評価制度
- 管理される働き方
に対する違和感でした。
フリーランスを経験していたからこそ、
働き方の違いがより明確に感じられました。
その結果、再びフリーランスへ戻ることを決断しました。
直フリで年収1200万円へ(インタビュー掲載)
ココナラテックの「直フリ」を利用し、
企業と直接契約しました。
月100万円以上の案件に参画し、
年収1200万円以上に到達しました。
なお、この経験についてはインタビュー記事にも掲載されています。
実際の内容はこちらから確認できます。
インタビュー記事はこちら:
現在:ITベンチャー取締役
現在は取締役として働きながら、
PMとしてプロジェクトにも参画しています。
このブログで伝えたいこと
IT業界は学歴よりもキャリアの選び方が重要です。
働き方を変えることで、
収入も生活も大きく変えることができます。
こんな人に読んでほしい
- 年収を上げたいエンジニア
- フリーランスに興味がある人
- キャリアに悩んでいる人
まず何から始めるべきか
ここまで読んでいただいた方は、
「どうすれば年収を上げられるのか?」と感じていると思います。
結論としては、まずは派遣エンジニアとして経験を積むことをおすすめします。
私自身もここが一番の転機でした。
フリーランスはハードルが高く感じるかもしれませんが、
派遣で経験を積むことで、その後の選択肢が大きく広がります。
現在、ITエンジニアは人手不足のため、
未経験でも挑戦できる環境が増えています。
具体的なステップについてはこちらで詳しく解説しています。