どうも、ご無沙汰しております。オカダです。
最近はテレワーク中心で仕事をしておりまして、週に1〜2回くらいオフィスに出社するような働き方をしています。
仕事ではMicrosoft Teamsを使ったWeb会議がかなり多く、イヤホンはほぼ毎日使っています。
なので、イヤホンは単なる音楽用ガジェットというよりも、完全に「仕事道具」という感じですね。
今回購入したのが、Ankerのオープンイヤーイヤホン
soundcore AeroFit2
です。
結論から言うと、
テレワークやWeb会議で使うイヤホンとしてはかなり満足度の高い製品でした。
気になる方はこちらからチェックできます。
この記事では、実際に使ってみて感じたことを、できるだけリアルに書いていこうと思います。
目次
AeroFit2を購入した理由
今回AeroFit2を購入した一番の理由は、実は
翻訳機能
です。
このイヤホンは専用のsoundcoreアプリを使うことで、
- リアルタイム翻訳
- 対面翻訳
- 文脈学習
といった機能を使うことができます。
最近、海外出張に行く機会も増えてきているので、
「これ英語学習にも使えそうだな」
と思ったのが購入のきっかけでした。
実際の価格はこちらです。
これまで使っていたイヤホン
AeroFit2を購入する前は、AmazonのEcho Buds 第2世代を使っていました。
このイヤホン自体は決して悪い製品ではありません。
むしろ、
- コンパクト
- 充電の持ちが良い
- 音質もそこそこ良い
- ノイズキャンセルも使える
- アンビエントサウンドも使える
といった感じで、普段使いにはかなり優秀なイヤホンです。
Amazonのセールの時期にはかなり安く買えるので、コストパフォーマンスも高いと思います。
Echo Budsで困ったこと
ただ、私の環境では一つ大きな問題がありました。
それがWindows11のPCとの接続の不安定さです。
具体的には、
- Bluetooth接続が突然途切れる(PCと自動接続後にすぐ切断→手動で接続しないといけない)
- 突然音声が聞こえなくなる
- 切断されてしまうとPCの音声機能自体が使えなくなる
という事象が何度かありました。
さらに困ったのが、音声が使えなくなるとPCを再起動しないと直らないこともあったんですよね。
仕事の会議中にこれが起きるとかなり焦ります。
そのため仕事で使うのは諦めて、しばらくは有線イヤホンを使っていました。
Web会議で使ってみた感想
まず最初に試したのが、Microsoft Teamsの会議です。
実際に使ってみると、かなり快適でした。
特に人の声が聞き取りやすく、会議用途としてはとても使いやすいと感じました。
インナーイヤータイプのように耳に差し込むイヤホンとは違って、周りの音も聞こえるのもすごく良いです。
気がついたら自分の声がめちゃくちゃ大きくなっていたりしますので。。。
Echo Budsで発生していたWindows11のPCとのBluetooth接続トラブルも、今のところ起きていません。
装着感はかなり良い
AeroFit2の特徴は、オープンイヤー型というところです。
つまり
「耳の穴に差し込まないイヤホン」
です。
そのため、
- 耳が痛くならない
- 圧迫感がない
- 長時間でも疲れない
というメリットがあります。
実際、数時間の会議でもほとんどストレスを感じませんでした。
たまに付けているのを忘れてしまうこともあるくらいです。
音楽を聴いた時の音質
音質を確認するためにAmazon Musicで音楽を聴いてみました。
音量はiPhoneの50%くらいでも十分聞こえます。
音質もオープンイヤー型としてはかなり良い方だと思います。
ただし音量を上げすぎると多少音漏れはあります。
通勤電車ではどうか
都内の電車で映画を観てみました。
この環境では、
- セリフが少し聞き取りにくい
- 音量を上げる必要がある
という感じでした。
やはり騒音環境ではノイズキャンセルイヤホンの方が向いています。
翻訳機能を試してみた
soundcoreアプリにはankaというAIを活用した翻訳機能があります。
これが一番試してみたくて購入しました。
試しにYouTubeの英語学習動画を翻訳してみましたが、
翻訳精度はかなり高い
と感じました。
YouTubeの翻訳機能とほぼ同じ翻訳内容をリアルタイムに表示してくれました。
翻訳スピードもかなり速いので、海外出張でも使えそうです。
セットアップで少しハマった
Bluetooth接続はできるのに、アプリにデバイス登録できないという問題が発生しました。
ペアリングを解除したり、アプリをアンインストールしてインストールし直したり、色々試しても解消できなかったのですが、
最終的に色々試した結果、iPhoneを再起動したら無事登録できました。
もし、初期設定でアプリにデバイス登録できないというトラブルが起きた方はiPhone本体の再起動を試してみてください。
マルチポイント接続
AeroFit2は2台同時接続に対応しています。
もし3台以上ペアリングして登録した場合は、直近で接続した2台に自動接続されます。
切り替えは、
- アプリでマルチポイントON/OFF
- Bluetooth設定のON/OFF
でできます。
白いケースは色移り注意
これは去年の1月にCES2025でラスベガスに行った時の話です。
ポケットに
- パスポート
- イヤホンケース(Echo Buds)
- 財布
を入れて歩いていたら、
気がついた時には、パスポートの赤い色がイヤホンケースに移ってしまいました。。。
ホテルに戻ってからアルコールウェットティッシュで必死に落としました。
AeroFit2のケースも素材的に色移りしそうなので、白いケースを買う人は、少し気をつけた方が良いかもしれません。(私は黒を購入)
実際に使いながらこの記事を書いています
ちなみにこの記事を書いている今も、AeroFit2を装着しています。
Amazon Musicで音楽を聴きながら作業していますが、
- 耳が疲れない
- 圧迫感がない
- 周囲の音も聞こえる
という感じで、とても快適です。
ここまで読んで気になった方は、現在の価格をチェックしてみてください。
まとめ
soundcore AeroFit2は、
- テレワーク
- Web会議
- 長時間作業
といった用途にかなり向いているイヤホンだと思います。
私の場合、今では毎日のTeams会議でも活躍しています。
今回紹介したイヤホンはこちらです。
皆さんもぜひ使ってみてください。かなりおすすめです。ではまた!


