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ランエボ

【体験談】マイカースカウトでランエボ8 MRを査定依頼!ナビクルで相場が出ず電話ラッシュになった話

投稿日:

 

どうも、オカダです。

今回は、ランサーエボリューション8 MR GSRの買取査定シリーズ第3話です。

これまでの記事では、まず電話なしで相場を知るために、マイカースカウトとユーカーパックAI査定を試してきました。

 

 

最初は、まだ売るかどうか迷っていたので、できるだけ電話なしで相場だけ知りたいと思っていました。

しかし、いくつかのサービスを試しているうちに、だんだん考えが変わってきました。

そのきっかけになったのが、ナビクルです。

 

最初は電話なしで相場だけ知りたかった

私のランエボは、2004年式のランサーエボリューション8 MR GSRです。

走行距離は約18万km。

年式も古く、走行距離も多いですが、ランエボという車種自体は今でも人気があります。

そのため、まずは「今いくらくらいの価値があるのか」を知りたいと思いました。

ただ、いきなり一括査定に申し込むのは抵抗がありました。

理由はシンプルで、電話ラッシュが嫌だったからです。

そこで最初に試したのが、マイカースカウトとユーカーパックAI査定でした。

マイカースカウトでは、電話番号なしでスカウト価格を確認できました。

ユーカーパックAI査定では、Web版とアプリ版を使ってAIによる買取相場を確認しました。

この時点で、ざっくりとした相場感は見えてきました。

サービス 結果
マイカースカウト 約210.5万円〜301.5万円、245万円〜300万円など
ユーカーパックAI査定 約272.8万円〜304.9万円

どちらも300万円前後の価格帯が見えていたので、「思ったより高いかもしれない」と感じました。

ただ、AI査定やスカウト価格だけでは、本当にその金額で売れるのかまでは分かりません。

そこで、他のサービスでも相場を確認してみることにしました。

 

ナビクルならすぐ相場が分かるらしい

次に試したのが、ナビクルです。

ナビクルは、車種や年式、走行距離などを入力すると、すぐに最新の相場がWeb上で分かるというサービスです。

正直、電話番号の入力が必要だったので少し迷いました。

ただ、画面上では「最新の相場額がWeb上でわかる」と案内されています。

「電話番号を入れるのは気になるけど、相場がすぐ分かるなら一度試してみるか」

そんな軽い気持ちで入力してみました。

 

ナビクルの入力画面。車種・年式・走行距離などを入力していきます。

メーカー・車種は三菱 ランサーエボリューション。

年式は2004年。

走行距離は15万km以上。

早めの売却予定は「いいえ」で入力しました。

 

ランエボの条件を入力。ここまではスムーズに進みました。

 

電話番号まで入力した結果……相場が出なかった

その後、お客様情報の入力画面に進みます。

名前や郵便番号などを入力し、申し込みを進めます。

この時点で、私は完全に「このあと相場が表示される」と思っていました。

むしろ、どれくらいの金額が出るのか少し楽しみにしていました。

 

お客様情報の入力画面。ここで個人情報の入力が必要になります。

そして申し込み完了後。

表示された画面がこちらです。

 

申し込み後の画面。ランエボでは相場が見つかりませんでした。

表示された内容は、

「お客様のお車に一致する条件で相場が見つかりませんでした。」

でした。

……。

おーーーい!!(笑)

電話番号まで入力したのに、肝心の相場が出ませんでした。

これは正直、スマホに向かってツッコミを入れました。

「相場がすぐ分かると思ったのに、出ないんかい!」という感じです。

もちろん、すべての車種で同じ結果になるわけではないと思います。

一般的な車種であれば、相場が表示されるケースも多いはずです。

ただ、ランサーエボリューション8 MR GSRのような流通台数が少ない希少車の場合、条件に一致するデータが少なく、相場が表示されないこともあるようです。

 

しかし、本当の問題はここからだった

ナビクルで相場は表示されませんでした。

ただ、それで終わりではありません。

申し込み後、複数の買取業者から電話が来ました。

今回、私に連絡が来たのは以下の3社です。

  • オートバックス
  • ネクステージ
  • WECARS(ウィーカーズ)

相場は分からなかったのに、電話だけは普通に来ます。

正直、ここでもう一度思いました。

おーーーい!!(2回目)

私が知りたかったのは、まずはざっくりした相場です。

でも、結果として相場は表示されず、買取店からの電話だけが始まりました。

一括査定系サービスを使う以上、電話が来ること自体は当然です。

ただ、今回は「相場がすぐ分かる」と思って登録したので、少し肩透かしを食らった感覚がありました。

 

ナビクルを使って感じた注意点

  • 電話番号の入力が必要
  • 希少車だと相場が表示されない場合がある
  • 相場が出なくても買取店から電話は来る
  • ランエボのような車種は注意した方がよい

もちろん、ナビクル自体が悪いという話ではありません。

すぐに複数社へ査定依頼したい人には便利なサービスだと思います。

ただ、私のように「まだ売るか迷っている」「まず相場だけ知りたい」という人には、少しハードルが高いと感じました。

 

「もう電話番号は知られてしまった」だったら本気で比較してみよう

ナビクルで思わぬ電話ラッシュを経験したことで、私の考え方は少し変わりました。

正直なところ、最初は電話番号を買取業者へ公開するつもりはありませんでした。

「AI査定やスカウト価格だけ見て、売るかどうか決めよう。」

そんな気持ちで始めた今回の査定シリーズです。

しかし、ナビクルで電話番号を登録した時点で、すでに複数の買取店へ情報が伝わっています。

ここでふと思いました。

「もうここまで来たら、中途半端に終わるより、一番高く買ってくれる業者を探した方がいいんじゃないか?」

どうせ電話番号は登録されてしまった。

だったら、本当に高く売れる方法を最後まで検証した方が、このブログを読んでくださる方の参考にもなります。

そう考え、マイカースカウトでも電話番号を公開し、実際に査定依頼を出すことを決めました。

さらに、比較のためMOTA車買取も後日試してみることにしました。

ここからが、本当の意味での売却活動のスタートです。

 

マイカースカウトには2社からスカウトが届いていた

電話番号を公開する前に、マイカースカウトにはすでに2社からスカウトが届いていました。

 

マイカースカウトでは2社からスカウトが届いていました。

今回スカウトを送ってくれたのは以下の2社です。

業者 提示価格
gigicompany 245万円〜300万円
エスティーエス 210.5万円〜301.5万円

どちらも300万円前後まで提示されており、AI査定とも大きくズレていません。

しかも、下限価格まで表示されているので、ある程度現実的な価格帯をイメージできます。

「これは一度、実際に査定してもらう価値がありそうだ。」

そう感じました。

 

査定申し込みはとてもシンプル

査定を申し込むと、お客様情報の確認画面へ進みます。

 

電話番号や住所などを確認して査定申し込みを行います。

ここでは、氏名や電話番号、メールアドレス、車の所在地などを確認します。

入力内容自体は特に難しいものはありません。

今回は2社まとめて申し込みました。

 

今回は2社へ同時に査定申し込みを実施しました。

入力内容を確認し、「入力内容を確認する」を押せば申し込み完了です。

一括査定のように何十社も申し込まれるわけではなく、自分が気になった業者だけ選べるのは、マイカースカウトの大きなメリットだと思います。

 

ここで気付いたマイカースカウトの良いところ

実際に使ってみて感じたのは、「自分で査定先を選べる安心感」です。

一般的な一括査定では、申し込みが完了した瞬間から複数の業者へ情報が送信されます。

そのため、場合によっては短時間で何本もの電話がかかってくることもあります。

一方、マイカースカウトでは、まず各社からスカウト価格が届きます。

その内容を見てから、「この会社なら査定してみよう」と自分で選べる仕組みです。

このワンクッションあるだけで、精神的な負担はかなり違うと感じました。

「相場を見てから決められる」という安心感は、想像以上に大きいです。

特に、まだ売却するか迷っている人には、とても使いやすいサービスだと思います。

 

実際に使って感じたメリット

  • スカウト価格を見てから申し込める
  • 査定依頼する業者を自分で選べる
  • 申し込む会社を最小限にできる
  • いきなり大量の電話が来ない
  • 価格帯を比較してから動ける

 

査定申し込み後、最初に電話をくれたのはSTSでした

マイカースカウトで査定を申し込んでから、それほど時間を空けずに電話をいただいたのが、エスティーエス(STS)さんでした。

まずは電話で車の状態について詳しくヒアリングがありました。

  • 現在の走行距離
  • 修復歴の有無
  • 改造内容
  • 外装や内装の状態
  • 売却時期

その後、車検証や車の写真を送ってほしいとのことだったので、手元にあった写真を送り、査定をお願いしました。

電話だけではなく、写真も確認したうえで査定していただいたので、「ちゃんと見てくれているな」という印象でした。

 

提示された査定額は230万円

しばらくして査定結果の連絡があり、提示された金額は230万円でした。

これまで確認してきた査定結果をまとめると、次のようになります。

査定方法 査定額
ユーカーパックAI査定 272.8万円〜304.9万円
マイカースカウト(スカウト価格) 210.5万円〜301.5万円
gigicompany(スカウト価格) 245万円〜300万円
STS(電話+写真査定) 230万円

AI査定では300万円近い金額も表示されていたため、「思っていたより少し低いな」というのが率直な感想でした。

ただ、電話や写真だけでの査定なので、この金額が最終査定額というわけではありません。

 

すぐに売却を決めなかった理由

査定結果を聞いたあと、担当者の方からは何度か、

「いくらくらいなら、今お決めいただけますか?」

というお話もいただきました。

ですが、この時点ではすぐに売却を決めるつもりはありませんでした。

理由は2つあります。

1つ目は、今回の目的が「まずは相場を知ること」だったからです。

そして2つ目は、他社からも査定の連絡をいただいていたため、比較してから判断したかったからです。

そこで担当者の方には、

「まずは相場を確認したいと思っています。他社さんからも査定のお話をいただいているので、一度比較してから検討させてください。」

といった事をお伝えしました。

 

実車査定で金額は上がるのか、それとも下がるのか

実は、この時点で私自身も少し悩んでいました。

というのも、私のランサーエボリューション8 MR GSRは20年以上前の車ということもあり、気になっている部分があります。

  • ボンネットなど一部のクリア塗装の劣化
  • 下回りのサビ
  • 年式相応の使用感

そのため、「実車を見てもらえばランエボ8 MRという希少性が評価されて査定額が上がるかもしれない」という期待がある一方で、

「逆に外装や下回りの状態を見られて査定額が下がる可能性もあるな……。」という不安もありました。

だからこそ、この時点で230万円という金額だけで判断することはできませんでした。

せっかく複数社を比較できる状況なので、焦って決めるよりも、一番納得できる条件で売却したい。

そう考え、今回は契約せず、他社の査定結果も待つことにしました。

 

次回はいよいよ実車査定

AI査定では約300万円。

電話と写真での査定では230万円。

同じ車でも、査定方法によってここまで金額が変わることを今回初めて体験しました。

では、実際に車を見てもらったら査定額はどうなるのか。

クリア塗装の劣化や下回りのサビはどこまで影響するのか。

それとも、ランエボ8 MRという希少性が評価されて査定額は上がるのか。

20年以上乗ってきた愛車なので、少しでも高く売りたい気持ちはもちろんあります。

でも、それ以上に「この車の価値をきちんと分かってくれるお店に売りたい」という気持ちが、今回いろいろな査定を受ける中で強くなってきました。

次はいよいよ実車査定です。

ランサーエボリューション8 MR GSRはどんな評価を受けるのか。

私自身も少しドキドキしながら、その日を迎えたいと思います。

 

 

🔜 次回予告(第4話)今回はマイカースカウトで電話査定まで進み、230万円という査定額が提示されました。

しかし、まだ他社との比較は終わっていません。

次回はMOTA車買取にも実際に申し込み、一次査定で提示された金額を公開します。

AI査定やマイカースカウトと比べて、どのような査定額になったのか。

さらに、MOTAならではの仕組みや、実際に使って感じたメリット・デメリットも正直にレビューします。

ぜひ続編もご覧ください。

 

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