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【体験談】MOTA車買取でランエボ8 MRを査定依頼!上位3社だけ電話の仕組みを実際に試してみた

投稿日:

 

どうも、オカダです。

今回は、ランサーエボリューション8 MR GSRの買取査定シリーズ第4話です。

前回は、マイカースカウト経由でSTSへ査定を依頼し、電話と写真による査定で230万円という提示を受けました。

AI査定では300万円近い金額が表示されていたこともあり、「本当にこの金額が相場なのか?」という疑問はまだ残っています。

そこで今回は、以前から気になっていたMOTA車買取にも実際に申し込んでみることにしました。

MOTAは、最大20社が査定し、そのうち高額査定の上位3社だけから電話が来るという仕組みです。

ナビクルで電話ラッシュを経験したあとだったので、「本当に電話が少ないなら良さそう」と思い、実際に試してみました。

 

ランエボ8売却体験シリーズ

このシリーズでは、電話なしの相場調査から実際の査定・売却まで、ランサーエボリューション8 MR GSRを実際に売却する様子をリアルに公開しています。

初めてご覧いただく方は、第1話から読むと流れが分かりやすくなります。

 

MOTAを試そうと思った理由

最初は、一括査定を使うつもりはありませんでした。

理由はシンプルで、電話がたくさん来るのが嫌だったからです。

そのため、まずはマイカースカウトやユーカーパックAI査定を使って、電話なしで相場を確認していました。

しかし、その後に試したナビクルでは、ランエボの相場が表示されなかったにも関わらず、オートバックス、ネクステージ、WECARSから電話が来る結果になりました。

そこで、こう思いました。

「もう電話番号を登録してしまったなら、どうせなら本気で比較してみよう。」

その流れで、MOTA車買取にも申し込んでみることにしました。

 

MOTAは最大20社が査定。でも電話は上位3社だけ

MOTAの特徴は、最大20社が査定してくれる一方で、実際に電話でやり取りするのは高額査定を出した上位3社だけという点です。

通常の一括査定では、申し込み直後に複数社から一斉に電話が来ることがあります。

しかしMOTAでは、まず各社が概算査定額を提示し、その中で上位3社だけがユーザーへ連絡できる仕組みになっています。

これなら、たくさんの業者から電話が来るストレスを減らしながら、複数社の査定額を比較できます。

ナビクルで電話ラッシュを経験した私としては、この仕組みはかなり魅力的に感じました。

 

 

MOTAのマイページ。追加情報を入力すると査定額アップのチャンスがあるようです。

 

申し込んでもすぐ査定額は表示されない

MOTAは、申し込んですぐに査定額が表示されるタイプではありません。

申し込み後、各買取店が査定を行い、指定された日時に査定額が一斉に公開される仕組みです。

私の場合は、査定額の一斉提示が翌日の12時に予定されていました。

すぐに結果が出ない点は少し待つ必要がありますが、各社の査定額を同じタイミングで比較できるのは分かりやすいと感じました。

 

 

査定額は後日まとめて公開される仕組みです。

 

車両情報はかなり細かく入力できる

MOTAでは、申し込み後に車両情報をさらに詳しく入力できます。

今回登録したのは、2004年式のランサーエボリューション8 MR GSRです。

走行距離は約18万km。

型式はGH-CT9A、ミッションはMT、ボディカラーはグレー系で登録しました。

 

Screenshot

 

車種、年式、走行距離、型式などを確認できます。

また、燃料、ミッション、ハンドル位置、ドア枚数、車検期限なども入力できます。

古いスポーツカーの場合、こうした細かい情報が査定額に影響する可能性もあると思ったので、分かる範囲で正確に入力しました。

 

装備や状態も入力できる

装備情報も細かく入力できます。

私のランエボは、社外ナビあり、MT、禁煙、傷・へこみありとして登録しました。

年式的にも、外装の劣化や下回りのサビなど気になる部分があります。

高く見せたい気持ちはありますが、あとから実車確認で大きく下がるのも嫌なので、状態はできるだけ正直に入力しました。

 

 

装備や車両状態も細かく登録できます。

 

写真もアップロードして査定精度を上げる

MOTAでは車の写真もアップロードできます。

今回は以下の写真を登録しました。

  • フロント
  • サイド
  • リア
  • 内装
  • クリア塗装の劣化部分

特に私のランエボは、ボンネットなどにクリア塗装の劣化があります。

このあたりを隠して申し込んでも、実車査定で結局分かってしまいます。

それなら最初から写真で伝えた方が、後から査定額が大きく下がるリスクを減らせると思いました。

 

 

実際に登録した写真。外装、内装、劣化部分までアップロードしました。

 

追加情報を入れると査定額アップの可能性もある

MOTAの画面には、推奨項目を入力すると査定額アップのチャンスがあると表示されていました。

売却希望時期、写真、装備情報などを追加することで、買取店がより正確に査定しやすくなるようです。

私も、分かる範囲で入力できる情報はできるだけ追加しました。

 

 

追加情報を入力すると、査定額アップにつながる可能性があります。

特にMOTAでは、やり取りするのが上位3社だけになるため、各社にしっかり情報を伝えておくことが大事だと感じました。

 

現時点での感想

まだ査定額は公開されていませんが、申し込みまで使ってみた印象としては、かなり分かりやすいサービスでした。

特に良いと感じたのは、最大20社が査定してくれるのに、基本的に電話が来るのは上位3社だけという点です。

ナビクルで電話ラッシュを経験したあとだったので、この仕組みはかなり安心感がありました。

一方で、査定額がすぐに表示されるわけではないため、結果が出るまで少し待つ必要はあります。

ただ、各社の査定額をまとめて比較できるなら、この待ち時間はそこまで大きなデメリットではないと感じました。

果たして、MOTAではどれくらいの査定額が出るのか。

AI査定の約300万円に近い金額が出るのか、それともSTSの230万円に近い金額になるのか。

結果がかなり気になります。

次回いよいよMOTAの一次査定結果が公開します。

最大20社が提示した査定額はいくらだったのか。

そして、本当に電話が来たのは上位3社だけだったのか。

実際の査定額をスクリーンショット付きで詳しく公開します。

 

 

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