※ 当サイトではアフィリエイト広告を利用しています

ランエボ

【体験談】ランエボ8 MRをGTNETへ220万円で売却!現車査定で分かった高く売るコツ

投稿日:

 

どうも、オカダです。

今回は、ランサーエボリューション8 MR売却体験談シリーズ第6話です。

前回はMOTA車買取の査定結果が公開され、実際に上位4社から電話があり、その中から現車査定をお願いする業者を選びました。

 

 

今回は、実際にGTNETへ現車査定をお願いした結果、なぜ220万円で売却を決断したのかを詳しく紹介します。

MOTAでは最大310万円という査定額が表示されていましたが、現車確認をすると状況は大きく変わりました。

スポーツカーを売却予定の方には参考になる内容だと思いますので、ぜひ最後までご覧ください。

 

GTNETに現車査定を依頼

MOTAの査定結果では、GTNETが最高額となる278万円~310万円を提示してくれました。

一方で、以前利用したマイカースカウトでは230万円という査定結果も出ていました。

この2つの結果を踏まえ、実際に現車確認をお願いしたのはGTNETです。

実は私のランサーエボリューション8 MRは、過去にGTNETで購入した車でした。

長年所有した車を、もう一度GTNETに見てもらうというのも何か縁を感じます。

担当者は約束の時間どおりに来てくださり、外装・内装・エンジンルーム・下回りまで丁寧にチェックしていきました。

査定そのものは非常にスムーズで、無駄に時間をかけることもなく、一つひとつ確認しながら説明してくれたのが印象的でした。

 

写真では分からなかった劣化が想像以上だった

実はこの日、私自身も久しぶりに実家でランエボをじっくり見ることになりました。

普段はほとんど乗らなくなっていたため、細かく見る機会がありませんでした。

しかし改めて見ると、思っていた以上に劣化が進んでいたのです。

特に大きかったのが、屋外保管による塗装の劣化でした。

ルーフ部分はクリア塗装の剥がれがかなり進行していました。

(残念ながらルーフの写真だけ撮り忘れてしまいました……。)

さらに下回りも確認すると、こちらもサビがかなり進行しているとのことでした。

どちらも写真だけでは判断しにくい部分だったため、MOTA申し込み時の写真では伝わらなかったポイントだったようです。

 

査定額が下がった理由は納得できるものだった

GTNETの担当者からは、査定額が下がる理由について非常に丁寧に説明していただきました。

大きな理由は次の3点です。

  • ルーフやボンネットなどの外装におけるクリア塗装が想像以上に劣化していたこと
  • 下回りのサビが進行していたこと
  • MOTAへ送った写真を撮影した頃より車両状態が少し悪化していたこと

どれも実際に現車を見ないと分からない部分ばかりでした。

私自身も久しぶりに車を細かく確認して、「確かにこれは査定額へ影響するだろうな」と納得しました。

MOTAの概算査定は非常に便利ですが、あくまでも写真をもとにした査定です。

実車確認では、このような細かな状態まで確認されるため、最終金額が変わることは十分あり得るということを実感しました。

 

GTNETが220万円を提示してくれた理由

正直、この車両状態を考えると他社でも200万円を切る可能性が高いだろうという印象でした。

しかし、ここでGTNETの担当者から嬉しい言葉をいただきます。

「このランエボは、以前GTNETで販売した車ですよね。」

「ぜひGTNETで買い戻させていただきたいです。」

そう言っていただき、最終的な査定額として提示されたのが220万円でした。

MOTAの概算査定よりは下がりましたが、車両状態を考えると十分納得できる査定額です。

さらに、自分がGTNETで購入した車を再びGTNETへ戻すという安心感もありました。

長年乗ってきた車だからこそ、次のオーナーへしっかり引き継いでもらえるお店へ売却したいという気持ちもあり、この時点でGTNETへ売却する方向で気持ちはかなり固まっていました。

 

gigicompanyの査定をキャンセルした理由

実はこの日の夕方には、マイカースカウト経由で査定をお願いしていたgigicompanyの現車確認も予定していました。

しかしGTNETで現車確認をしていただいた結果、塗装や下回りの状態を考えると他社でも同じような評価になる可能性が高いと感じました。

また、この日のうちにGTNETへ車を持ち込む必要もあったため、時間的にも2社対応するのは難しい状況でした。

そこで、gigicompanyには事情を説明し、今回は査定をキャンセルさせていただきました。

もちろん、電話をいただいた他社にも申し訳ない気持ちはありましたが、現実的に対応できるのは1〜2社が限界です。

最終的には、一番納得できる査定内容だったGTNETへ売却することを決断しました。

次は売却前最後の作業として、フルバケットシートから純正RECAROシートへの交換を行います。

 

フルバケットシートから純正RECAROへ戻すことにしました

220万円で売却することを決めたあと、最後にやることがありました。

それは、運転席のフルバケットシートを純正RECAROシートへ戻すことです。

査定の際にGTNETの担当者へ確認したところ、今回の私の車両については、フルバケットシートのまま売却しても、純正RECAROへ戻して売却しても査定額は変わらないとのことでした。

査定額へ影響していたのはシートではなく、クリア塗装の劣化や下回りのサビなど、車両そのものの状態だったためです。

売却前最後の作業。フルバケットシートを取り外します。

それなら、フルバケットシートは手元に残し、純正RECAROシートへ戻して売却した方が良いと判断しました。

社外シートは今後別の車へ取り付けることもできますし、売却することもできます。

私にとってはこちらの方がメリットが大きいと感じました。

久しぶりのシート交換。工具を広げながら元に戻していきます。

交換作業自体は久しぶりでしたが、以前何度か行っていたこともあり、思っていたよりスムーズに作業できました。

純正RECAROシートは綺麗に保管してました。やはり純正には純正の良さがあります。

 

スポーツカーは純正パーツを保管しておくことをおすすめします

今回の売却を通して、改めて感じたことがあります。

それは、純正パーツはできるだけ保管しておいた方がいいということです。

私のランエボは、購入した時点で純正ホイール・純正マフラー・純正サスペンションは錆が酷く、かなり朽ちていた状況でしたので、社外品へ交換していました。

そのため、私自身も純正部品を保管することができませんでした。

もし保管場所に余裕があるのであれば、売却前に純正へ戻すことをおすすめします。

また、私の場合はステアリングも純正ではありませんでした。

純正ステアリングは革が劣化して浮いてしまっていたため、防犯対策も兼ねてクイックリリース付きの社外ステアリングへ交換していました。

こちらも純正が残っていれば戻して売却したかったと思っています。

 

できれば保管しておきたい純正パーツ

  • 純正RECAROシート
  • 純正ステアリング
  • 純正ホイール
  • 純正マフラー
  • 純正サスペンション

社外パーツはスポーツカーの楽しみでもあります。

しかし、将来的に売却する可能性があるのであれば、純正パーツは「保険」と考えて残しておくことをおすすめします。

 

一番大切なのは外装と下回りでした

今回の査定で一番印象に残ったのは、社外パーツよりも車両そのもののコンディションが査定額へ大きく影響するということでした。

私のランエボは屋外保管だったこともあり、クリア塗装の劣化や下回りのサビが想像以上に進行していました。

実際、MOTAの概算査定より査定額が下がった理由も、この部分が大きかったようです。

もしガレージ保管やカーポートなどの環境があるのであれば、将来売却するときにも大きなメリットになると思います。

20年以上経った現在でもランエボは非常に人気の高い車です。

だからこそ、日頃からボディや下回りを大切にしておくことが、一番の高価買取につながると感じました。

 

最後はGTNETまで自分で運転していきました

シート交換を終えたあと、最後は自分でGTNETの店舗までランエボを運転していきました。

これが、おそらく最後のドライブです。

約7年間乗ってきた車なので、走りながらいろいろな思い出がよみがえってきました。

「本当に今日で最後なんだな……。」

そう思うと、少し寂しい気持ちになります。

そしてGTNETへ到着すると、さらに嬉しい出来事がありました。

なんと約7年前、このランエボを購入した当時の営業担当の方が、まだ同じ店舗で働いていたのです。

しかも、私のことを覚えていてくださいました。

「お久しぶりです!」

と声を掛けていただいた瞬間、本当に嬉しかったです。

約7年前にこの店舗で購入した車が、再び同じ店舗へ戻ってくる。

しかも当時の担当者の方が迎えてくれる。

こんな偶然があるんだなと思いました。

査定額だけで考えれば、他社も比較した方が良かったのかもしれません。

でも、GTNETで購入した車を、再びGTNETへ引き渡す。

そして当時の担当者の方にも再会できた。

こうした出来事も含めて、私はGTNETへ売却して良かったと思っています。

 

まとめ

今回の現車査定では、MOTAの概算査定より金額は下がりました。

しかし、それは写真では分からなかった塗装の劣化や下回りのサビなど、現車確認をしたからこそ分かった部分が大きく影響していました。

それでもGTNETには220万円という査定額を提示していただき、納得して売却することができました。

今回改めて感じたのは、スポーツカーは純正パーツを保管しておくこと、そして何より外装や下回りのコンディションを維持することが、高価買取につながるということです。

ランサーエボリューション8 MRと過ごした約7年間は、本当に楽しい時間でした。

このシリーズが、これからスポーツカーの売却を考えている方の参考になれば嬉しいです。

 

次回予告(最終話)

いよいよランサーエボリューション8 MR売却体験シリーズも最終回です。

売却手続きや入金までの流れ、そして約7年間乗ったランエボを手放して感じた本音をお話ししたいと思います。

「本当に売って良かったのか?」

最後まで包み隠さずお伝えします。

 

よく読まれている記事

1

  どうも、オカダです。 今回は、約7年所有しているランサーエボリューション8 MRの買取相場を調べてみた話です。 タイトルにもある通り、まだ完全に売ると決めたわけではありません。 ただ、最 ...

2

  すぐにチェックしたい方はこちら リンク     どうも、ご無沙汰しております。オカダです。     最近はテレワーク中心で仕事をしておりまして、週 ...

3

    どうも、オカダです。   さて、今回は、前回に引き続きランエボの息継ぎ、失火症状の対応として、プラグとイグニッションコイルの交換です。 とりあえず状況としてプラグ ...

4

    どうも、オカダです。   すっかり書き忘れていたエピソードがありました。   以前記事にした納車前に気がついたAYCの故障です。   走りはじ ...

5

  どうも、オカダです。   今回はブレーキローターとブレーキパッドの交換です。   以前から気になっていたのですが、金額的にも結構高額な事と、技術的にもある程度手順を調 ...

-ランエボ

Copyright© オカダブログ , 2026 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.