ココナラテックを実際に使って感じたメリット・デメリット【現役エンジニア体験談】

 

「ココナラテックって実際どうなの?」

「案件の質は良い?」

「本当に高単価案件はあるの?」

フリーランスや業務委託を考えているネットワークエンジニアなら、一度は気になると思います。

私自身、ネットワーク運用、設計、構築、PM、プリセールスなどを経験し、その後フリーランスとして働くようになりました。

実際に複数のエージェントを並行して利用した中で、かなり良かったと感じたのがココナラテックです。

特に印象的だったのは、

  • 営業担当のレスポンスの速さ
  • 希望条件への前のめり感
  • 案件提案のマッチ度
  • 高単価案件につながる提案力

でした。

この記事では、実際にココナラテックを利用した経験をもとに、

  • ココナラテックを使って感じたメリット
  • 他社エージェントとの違い
  • 実際に紹介された案件
  • どんな人に向いているか
  • 逆に向いていない人

を本音で解説します。

 

結論:ココナラテックは「希望条件をしっかり聞いて動いてくれる」印象だった

最初に結論を言うと、個人的にはかなり良い印象でした。

特に良かったのが、営業担当のレスポンスと前のめり感です。

実は、ココナラテックだけではなく、レバテックや他のエージェントにも並行して声をかけていました。

その中で、いくつか案件を紹介していただいたのですが、

  • 単価が希望より少し低い
  • リモートができない
  • 働き方が希望と合わない

という理由でお断りした案件もありました。

当時は、コロナ禍でリモート主体だった案件が、少しずつ出社メインへ戻り始めていた時期でもありました。

その中で、私はリモートメインの働き方を希望していました。

すると、ココナラテックはその希望をかなりしっかり汲み取ってくれて、リモート案件を複数、すぐに提案してくれました。

このスピード感と前のめり感は、かなり印象に残っています。

 

スキルシートを見て、自分に合う案件をかなり正確に提案してくれた

個人的に驚いたのは、案件提案のマッチ度です。

スキルシートを提出して、電話やメールで少し会話しただけだったのですが、かなり自分に合った案件を提案してくれました。

例えば、私の経歴としては、

  • ネットワーク運用経験
  • 設計・構築経験
  • PM経験
  • 顧客折衝経験
  • プリセールス寄りの経験

などがありました。

その内容を踏まえて、単純に案件を大量に紹介するのではなく、自分の経験と希望に合う案件を選んでくれている感じがありました。

フリーランス案件は、単価だけで選べば良いわけではありません。

働き方、案件内容、自分の強みとの相性、今後のキャリアにつながるかもかなり重要です。

その点で、ココナラテックは「とりあえず紹介する」というより、マッチングを考えて提案してくれている印象でした。

 

直フリ経由で月単価100万円超えの案件に入れた

私の場合、ココナラテック経由で紹介いただいた「直フリ」というサービスを利用して契約しました。

直フリは、企業と直接契約に近い形で参画できるサービスです。

その結果、収入はかなり大きく変わりました。

実際、月単価100万円を超える案件に入ることができました。

これは正社員時代にはなかなか想像できなかった金額です。

もちろん、単価が高い案件は責任も大きいです。

ただ、運用だけでなく、PM、プリセールス、顧客折衝、上流工程の経験を積んできたことで、ネットワークエンジニアでもここまで単価を上げられるのだと実感しました。


▶ ネットワークエンジニアが年収1000万円を超えるまでにやったこと

 

実際に参画した案件は「立て直し」が必要なかなり大変な案件だった

実際に紹介いただいた案件は、某大企業の全世界向けSD-WAN更改案件でした。

かなり大規模なプロジェクトです。

ただ、単純に「PM寄りの上流案件」というわけではありませんでした。

実際には、すでにプロジェクトが走り始めていたものの、PMがうまく機能していない状況で、かなり混乱している状態でした。

そのため、PMとして参画し、プロジェクトを立て直して成功に導く必要がありました。

正直、かなり大変でした。

課題管理、進捗管理、ベンダー調整、顧客対応など、やるべきことが非常に多く、簡単な案件ではありませんでした。

しかも、全世界向けのSD-WAN更改案件だったため、関係者も多く、調整難易度もかなり高かったです。

実際、対応には1年ほどかかりました。

かなり苦戦しましたし、精神的にも楽な案件ではありませんでした。

ただ、その経験は本当に大きかったです。

単純なネットワーク設定だけではなく、

  • プロジェクト立て直し
  • 課題整理
  • PMとしての推進
  • 海外拠点との連携
  • 顧客対応
  • ベンダーコントロール
  • 関係者調整

など、かなり幅広い経験ができました。

結果として、PMとしての能力も大きく成長できたと思っています。

また、契約企業だけでなく、某大企業のエンドユーザー側からも感謝していただき、高い評価をいただけました。

この案件経験は、今でも自信を持って業務経歴書に書けるレベルの実績になっています。

 

実績が評価され、公式インタビュー記事にも掲載された

ありがたいことに、その案件での実績を評価いただき、直フリの公式インタビュー記事として掲載していただきました。

フリーランスとして働いていると、「本当に成長できるのかな」と不安になる人もいると思います。

ただ、良い案件に入れると、単純に収入が上がるだけではなく、キャリアとしてもかなり大きな経験になります。

特に、

  • PM経験
  • グローバル案件
  • 大規模ネットワーク
  • SD-WAN更改
  • プロジェクト立て直し
  • 上流工程

などは、その後の市場価値にもかなり影響しました。

単価だけで案件を選ぶのではなく、「今後の実績になるか」という視点もかなり重要だと思います。


▶ 直フリ公式インタビュー記事はこちら

 

ココナラテックを使って良かった点

営業担当のレスポンスが早い

個人的にかなり好印象だったのが、レスポンスの速さです。

案件紹介、条件確認、面談調整など、全体的にスピード感がありました。

フリーランスは、案件探しのテンポもかなり重要です。

良い案件があっても、動きが遅いとタイミングを逃してしまうことがあります。

その意味で、対応の速さはかなり安心感がありました。

 

希望条件をしっかり聞いてくれる

リモート希望や働き方など、こちらの条件をかなりしっかり聞いてくれました。

当時は、出社メインの案件も増えてきていました。

それでも、こちらがリモートメインを希望していることを伝えると、その条件に合う案件を探して提案してくれました。

これは他社と比較しても良かった部分です。

 

高単価案件につながった

私の場合、月単価100万円を超える案件に参画できました。

もちろん、誰でも簡単に高単価案件に入れるわけではありません。

高単価案件では、それ相応の責任や経験が求められます。

ただ、ネットワーク運用だけでなく、設計、PM、顧客折衝、プロジェクト推進などの経験を積んでいる人であれば、高単価案件につながる可能性はあります。

ネットワークエンジニアとして収入を上げたいなら、やはり上流経験やPM経験はかなり重要だと思います。

 

キャリアにつながる案件を紹介してもらえた

フリーランス案件では、単価も大事ですが、今後の経歴として強い案件かどうかもかなり重要です。

私が参画したSD-WAN更改案件は、かなり大きな実績になりました。

特に、すでに混乱していたプロジェクトにPMとして入り、1年ほどかけて立て直し、契約企業やエンドユーザーから評価していただけたことは、非常に大きな経験でした。

その後の業務経歴としても、自信を持って話せる内容です。

フリーランスは「どんな案件に入ったか」が市場価値に直結します。

その意味で、案件選びは本当に重要です。

 

ココナラテックで気になった点

もちろん、良いところだけではありません。

気になった点もあります。

 

完全未経験向けではない印象

個人的には、比較的経験者向けの案件が多い印象でした。

特に高単価案件は、

  • 設計経験
  • PM経験
  • 顧客折衝経験
  • 上流工程の経験

などが求められることが多いです。

そのため、完全未経験からすぐ高単価を狙うのは難しいと思います。

まずは運用、構築、設計などで経験を積むことが重要です。


▶ 未経験からネットワークエンジニアはやめとけ?実際に働いて感じたこと

 

案件はタイミングに左右される

フリーランス案件はタイミングの影響も大きいです。

市場状況、時期、企業側の採用状況によって、紹介される案件は変わります。

そのため、「いつでも必ず希望条件通りの案件がある」とは限りません。

ただ、私の場合は、かなり良いタイミングで、自分の希望に合った案件を紹介していただけました。

このあたりは、エージェントとの相性や担当者の動き方も大きいと思います。

 

どんな人にココナラテックは向いている?

個人的に、ココナラテックが向いていると感じるのは次のような人です。

  • フリーランスとして単価を上げたい人
  • リモート案件を探している人
  • 設計・PM・上流経験がある人
  • ネットワーク経験を活かしたい人
  • 今後の経歴につながる案件に入りたい人
  • 自分の希望条件をしっかり伝えられる人

特に、運用だけではなく、設計、構築、PM、顧客折衝などの経験がある人は相性が良いと思います。

また、単純に案件を紹介してもらうだけでなく、「自分はどういう案件に入りたいのか」「どんな働き方をしたいのか」を伝えられる人の方が、良いマッチングにつながりやすいです。

 

逆に向いていない人

逆に、次のような人は少し厳しいかもしれません。

  • 完全未経験
  • 指示待ちタイプ
  • 学習意欲がない
  • コミュニケーションを極端に避けたい人
  • 自分の希望条件を整理できていない人

フリーランス案件は、ある程度の自走力が求められます。

特に上流案件やPM案件では、技術だけでなく調整力やコミュニケーション力も重要です。


▶ ネットワークエンジニアに向いている人・向いていない人【実体験】

 

結論:案件との相性がかなり重要。ココナラテックは「マッチング力」が強かった

フリーランス案件は、単価だけではありません。

働き方、案件内容、今後のキャリア、成長できるか。

これらとの相性がかなり重要です。

その意味で、ココナラテックは「希望条件をしっかり聞いて、マッチした案件を提案してくれる」という印象が強かったです。

実際、私自身も、月単価100万円超えの案件に参画でき、その経験はPMとしてかなり大きな成長につながりました。

また、すでに混乱していたプロジェクトを立て直し、契約企業やエンドユーザーから評価していただけたことは、今でも自信を持って業務経歴書に書ける実績になっています。

フリーランスとして収入を上げたいなら、単純に案件数だけではなく、「自分に合う案件を提案してくれるか」はかなり重要だと思います。

 

まずは自分の市場価値を知ることが重要

もし今、

  • フリーランスに興味がある
  • 単価を上げたい
  • リモート案件を探している
  • PMや上流案件に挑戦したい
  • 今後のキャリアを広げたい

と思っているなら、まずは一度エージェントに相談してみるのがおすすめです。

実際に案件を見ることで、自分の経験がどの程度市場で評価されるのかがかなり見えてきます。

特に、運用だけでなく、設計・構築・PM・顧客折衝などの経験がある人は、思った以上に市場価値が高いケースもあります。

なお、私が掲載いただいた直フリ公式インタビュー記事も、フリーランスとしての働き方やキャリアの参考になると思います。


▶ 直フリ公式インタビュー記事はこちら


▶ フリーランスのネットワークエンジニアはきつい?実際に感じたメリット・デメリット


▶ ネットワークエンジニアが年収1000万円を超えるまでにやったこと

 

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