海外旅行でまず悩むのが通信手段です。
グローバルWi-Fiにするか、SIMにするか。
結論から言うと、
今はeSIMが圧倒的におすすめです。
目次
なぜeSIMがおすすめなのか
海外の通信手段としてグローバルWi-Fiもありますが、正直かなり面倒です。
- 空港で受け取り・返却が必要
- 常に持ち歩く必要がある
- 充電が切れると通信できない
一方でeSIMは、
- スマホだけで完結
- 荷物が増えない
- 設定も簡単
圧倒的に楽です。
実際に使っているeSIM(almondsim)
私はAmazonで購入できるalmondsimを使っています。
設定は簡単で、QRコードを読み込むだけです。
現地に着いた瞬間から通信できるので、
空港で迷うことがなくなりました。
実体験:フライトキャンセル時の神対応
これはかなり印象に残っている出来事です。
MWC2026に参加するため海外に行く予定でしたが、
中東情勢の影響でフライトが急遽キャンセルになりました。
その時点で、空港でeSIMをアクティベートしてしまっていました。
「これはもう返金無理かな…」と思いながら、
almondsimのLINEサポートに問い合わせました。
すると、
すぐに返金対応していただけました。
- LINEで簡単に問い合わせ可能
- 対応が早い
- 説明も丁寧
- 日本語対応で24時間サポート
最終的にはAmazonもキャンセルされ、
クレジットカードにも返金が反映されました。
この対応はかなり信頼できると感じました。
正直、この出来事があってから「海外はeSIMでいい」と完全に思うようになりました。
トラブルがあった時の対応まで含めて、安心して使えるサービスだと感じています。
実際に使って感じたメリット
- スマホ1台で完結する
- 移動中も常に通信できる
- ストレスがほぼない
特にGoogle Mapsや翻訳を使う場面では、
通信が途切れない安心感はかなり大きいです。
例えば、空港に着いてすぐにGoogle Mapsを開いて移動できるのはかなり大きいです。
グローバルWi-Fiだと、接続するまでに少し手間がかかりますが、eSIMならそのまま使えます。
「すぐ使える」という体験は想像以上に快適です。
デメリットもある
- 対応機種が限られる
- 設定に少し慣れが必要
ただし、一度設定すれば問題ありません。
結論
海外では通信環境がそのまま行動の自由度に直結します。
だからこそ、ここはケチらずに快適な方法を選ぶのが大事です。
海外旅行の通信は、
eSIM一択でOKです。
特に、
- 荷物を減らしたい
- スマートに移動したい
- ストレスなく通信したい
という人にはかなりおすすめです。
海外旅行をさらに快適にするために
海外旅行では通信だけでなく、バッテリーや会話環境も重要です。
実際に私が使っている構成は以下の通りです。
- eSIM → 通信
- モバイルバッテリー → 電源
- イヤホン → 翻訳・会話
この構成にしてから、海外でのストレスはかなり減りました。