海外旅行で使うイヤホンに悩んでいる方は多いと思います。
特に、飛行機の騒音や現地での会話など、用途によって最適なイヤホンは大きく変わります。
私自身、仕事や旅行で海外に行く機会が多く、2025年だけでもハワイ、ラスベガス、グアム、台湾に行きました。
その中で強く感じたのは、
今の海外旅行は「スマホがすべて」だということです。
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目次
海外旅行は財布よりスマホが重要な時代
正直なところ、最近の海外は財布よりスマホの方が重要です。
- 決済(Apple Pay・クレカ)
- 地図(Google Maps)
- 翻訳(アプリ・イヤホン)
- 配車(Uberなど)
スマホがあればほとんどのことができます。
逆にスマホが使えないと何もできないレベルです。
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だから通信環境が最重要
スマホを使うためには通信環境が必要です。
選択肢は大きく2つあります。
- グローバルWi-Fi
- SIM(eSIM含む)
実際に両方使ってみた結論としては、
SIMが圧倒的におすすめです。
理由はシンプルで、
- 荷物が増えない
- 常に通信できる
- コスパが良い
グローバルWi-Fiは便利ですが、
- 持ち歩きが面倒
- 充電が必要
といったデメリットがあります。
SIMならスマホだけで完結するので、かなり快適です。
※このあたりは別記事で詳しくまとめます
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もう1つの必需品:モバイルバッテリー
スマホ中心の旅行になると、次に問題になるのがバッテリーです。
地図・翻訳・検索を使い続けると、普通に1日持ちません。
そこで重要なのがモバイルバッテリーです。
特にiPhoneユーザーは、以下の構成がかなり便利です。
- MagSafe対応モバイルバッテリー
- パススルー充電対応モバイルバッテリー
この2つを組み合わせると、
かなり快適な運用ができます。
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実際の使い方(かなり便利)
移動中は、
- パススルー対応バッテリー → MagSafeバッテリーに充電
そして、スマホの充電が減ったら、
- MagSafeでiPhoneを充電
これを繰り返すだけです。
ケーブルなしで充電できるのでかなり快適です。
これにSIMが組み合わさると、
スマホ1台で完結する最強構成になります。
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ここまで揃えばほぼ無敵
まとめると、
- SIM → 通信
- モバイルバッテリー → 電源
これで「スマホ環境」は完成です。
ここにさらに追加したいのが、
イヤホン(翻訳・会話)です。
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実際に使ってよかったイヤホン
その中でも特に良かったのが、オープンイヤー型のイヤホンです。
耳を塞がないタイプなので、
- 長時間つけても疲れない
- 周囲の音を聞きながら使える
- 会話しながら利用できる
といった特徴があります。
実際に海外で使ってみると、
聞き取れなかった英語がその場で理解できる安心感がありました。
空港やレストランでも、聞き返す回数が減り、かなりストレスが減ります。
ここまで揃うとかなり無敵に近いです。
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飛行機や移動はノイキャンが必須
一方で、飛行機や電車では別の問題があります。
それが騒音です。
ここはオープンイヤーでは対応できません。
ノイズキャンセリングは必須です。
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結論
海外旅行を快適にするには、
スマホ環境+イヤホンの組み合わせが重要です。
- SIM → 通信
- モバイルバッテリー → 電源
- イヤホン → 会話・翻訳
この構成にしてから、海外でのストレスはかなり減りました。
特に、
- 英語に不安がある
- 海外旅行に慣れていない
という人にはかなりおすすめです。
実際に使っているイヤホンはこちらで詳しくレビューしています。
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