「ネットワークエンジニアで年収を上げたい」
そう思っている方は多いと思います。
私自身、新卒から正社員として働いていた頃は年収450万円程度でした。
安定はしていましたが、
「このままでは大きく年収は上がらない」と感じていました。
そこから働き方を変え、最終的にはフリーランスとして年収1000万円以上を目指せる状態になりました。
この記事では、実体験ベースでそのロードマップを解説します。
目次
結論:正社員 → 派遣 → フリーランスが最短ルート
結論から言うと、
正社員 → 派遣 → フリーランス
この流れが一番現実的で再現性が高いです。
いきなりフリーランスになるのは難しいですが、段階を踏めば十分に到達できます。
実際に私がこのルートでフリーランスになったリアルな体験は、こちらにまとめています。
▶ フリーランスになるまでの実体験はこちら
ステップ①:正社員で基礎スキルを身につける
まずは正社員で経験を積むことが重要です。
私の場合はネットワーク運用がメインでした。
ただ、この段階で感じていたのは、
評価されにくいという問題です。
運用は「何も起きないこと」が評価なので、
- 成果が見えにくい
- 目標設定が難しい
- ボーナス評価に反映されにくい
という課題がありました。
また、
- 夜間対応
- 休日の障害対応
などもあり、負担も大きかったです。
ステップ②:派遣で単価ベースの働き方に変える
そこで選んだのが派遣という働き方です。
結果として、
年収は450万 → 600万まで上がりました。
派遣の最大のメリットは、
単価がそのまま給与に反映されることです。
正社員は会社の評価制度に依存しますが、
派遣は市場価値がそのまま収入になります。
派遣時代の具体的な働き方や収入については、こちらで詳しく書いています。
▶ 実際の体験記事はこちら
派遣で良かったポイント
- 収入が上がる
- スキルが評価されやすい
- 無駄な目標設定がない
特に大きかったのは、
本業に集中できることです。
正社員の頃は、
- 目標設定
- 定期面談
などがありましたが、派遣では基本的に不要です。
しっかり成果を出せば評価されるシンプルな世界でした。
最近は交通費も改善されている
私が派遣で働いていた頃は、交通費は自己負担でした。
そのため月数万円の負担がありましたが、
現在は交通費支給の案件も多く、実質年収が上がっています。
ステップ③:フリーランスで収入を最大化
派遣で経験を積んだ後は、フリーランスに進むのが自然です。
この段階になると、
単価=収入
になります。
私の周りでも、
- 月単価70万〜100万
は普通に見られる水準です。
つまり、
年収800万〜1200万も現実的です。
なぜこのルートが最短なのか
この流れが強い理由はシンプルです。
- スキルが積み上がる
- 市場価値が上がる
- 収入に直結する
特に派遣の段階で、
「自分の市場価値」を把握できるのが大きいです。
フリーランスに進むならエージェントは必須
フリーランスになる場合、エージェントの利用はほぼ必須です。
理由は、
- 案件が豊富
- 単価交渉してくれる
- 契約面も安心
個人で営業するより圧倒的に効率が良いです。
まずは案件を見るだけでもOK
いきなりフリーランスになる必要はありません。
まずは、
「どんな案件があるのか」を知るだけでも価値があります。
自分の市場価値が分かると、今後の選択が大きく変わります。
まとめ
ネットワークエンジニアが年収を上げるなら、
正社員 → 派遣 → フリーランス
この流れが最も現実的です。
私自身、このルートを通ることで収入と働き方の自由度が大きく変わりました。
まずは一歩目として、
自分の市場価値を知ることから始めてみてください。
次にやるべきこと
ここまで読んでいただいた方は、フリーランスという働き方が現実的に感じられたと思います。
ただし、いきなりフリーランスになる必要はありません。
まずは自分の市場価値を知ることが重要です。