最近の海外旅行ではスマホがすべてです。
- Google Mapsで移動
- 翻訳アプリで会話
- Apple Payやクレカで決済
つまり、
スマホのバッテリーが切れた瞬間に詰みます。
実際、海外では「ちょっと調べる」「道を確認する」だけでもバッテリーをかなり消耗します。
そのため、モバイルバッテリーは必須です。
結論から言うと、
2台構成にするのが一番快適でした。
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目次
結論:この2台構成が最強
- 大容量モバイルバッテリー(メイン)
- MagSafeモバイルバッテリー(サブ)
この組み合わせにしてから、バッテリーに関するストレスはほぼなくなりました。
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① メイン:Ankerの大容量モバイルバッテリー
メインで使っているのがAnkerのモバイルバッテリーです。
特徴としては、
- 大容量で1日余裕
- 急速充電対応
- パススルー充電が可能
特に便利なのがパススルー充電です。
これは、
モバイルバッテリー本体を充電しながら、他の機器も同時に充電できる機能です。
ホテルに戻った時に、
- スマホ
- モバイルバッテリー
を同時に充電できるのでかなり効率が良いです。
「充電し忘れた」という事故が減ります。
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② サブ:MagSafeモバイルバッテリー
サブで使っているのがMagSafe対応のモバイルバッテリーです。
これはiPhoneユーザーならかなりおすすめです。
- ケーブル不要でそのまま装着
- 移動中でも使いやすい
- 片手で操作できる
実際に使うとわかりますが、
ケーブルがないだけでストレスが激減します。
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この2台の使い方がポイント
この2台は単体で使うのではなく、組み合わせて使います。
具体的には、
移動中
- Ankerバッテリー → MagSafeバッテリーに充電
そして、
スマホの電池が減ったら
- MagSafeでiPhoneを充電
これを繰り返します。
ケーブルなしで回せるので、かなり快適です。
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なぜ1台ではダメなのか
よくあるのが「大容量1台でいいのでは?」という考えです。
結論としては、
それだと使い勝手が悪いです。
理由はシンプルで、
- ケーブルが邪魔
- スマホを使いながら充電しにくい
- 移動中のストレスが増える
特に海外では歩きながらスマホを見る場面が多いので、
「ながら充電」のしやすさが重要です。
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実際に使って感じたメリット
- バッテリー切れの不安がなくなる
- スマホを気にせず使える
- 移動中でもストレスがない
特に安心感はかなり大きいです。
「あと何%だろう」と気にしなくて良くなります。
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デメリット
- 荷物が少し増える
- 初期コストがかかる
ただし、旅行中の快適さを考えると十分に価値があります。
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結論
海外旅行では、
モバイルバッテリーは必須です。
特に今回紹介したように、
- 大容量バッテリー
- MagSafeバッテリー
の2台構成にすると、
スマホをストレスなく使い続けることができます。
SIMと組み合わせれば、
スマホ1台でほぼすべて完結する環境になります。
海外旅行を快適にしたい人にはかなりおすすめの構成です。


